ホーム » 洋楽 » 湯川れい子 C型肝炎を完治させたのはビートルズの音楽だった

湯川れい子 C型肝炎を完治させたのはビートルズの音楽だった

音楽評論家や作詞家として知られる湯川れい子さんが57年間も苦しんだ
C型肝炎が治った大きな要因に音楽による治癒力を挙げています
『成功の遺伝史〜日本が世界に誇る30人〜 3時間スペシャル』によると


湯川れい子さんは26歳の時に慢性肝炎と診断されたものの、その後も
仕事中頭痛に襲われたり、高熱が続いたりしていたといいます
53歳の時に、なんと慢性肝炎ではなくC型肝炎だと診断されました


しかし、インターフェロンによる治療をすれば仕事ができなくなるし
高額でもあったので、彼女は自然治癒力を頼みの綱にして毎晩
8時間の睡眠時間をとることを心がけていました


仕事に没頭するうちに時は過ぎ、ある日、診察をしてくれたお医者さんが
C型肝炎が治っていると言うではありませんか、特に治療をしたわけでなく
お医者さんによると音楽が良い効果を与えたのではとのこと


彼女は好きなビートルズやエルヴィス・プレスリーなどの音楽をなんと
毎日100曲以上聴いていたというから、その影響は相当なものだったはず
今や音楽療法はリハビリや認知症ケアに用いられていますが彼女は
自らそれを実戦していたわけですね!

洋楽に関連する記事はこちら

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。