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加藤清史郎の映画「桜田門外ノ変」撮影現場レポ

子ども店長からブレイクした子役
加藤清史郎が10月封切り予定の時代劇映画
「桜田門外ノ変」に出演する。


テレビDON!では4月16日
密着加藤清史郎(8)と題して、
彼の撮影現場を紹介した。


3月の晴れ渡ったある日。
早朝の映画撮影が行われた。
早起きした清史郎くんは


映画村のような屋外セットに
「おはようございまーす」
と眠そうな顔でしかし時間前に入った。


メイクさんから慌しく、メイクしてもらい
すでに、俳優の顔になった清史郎くんの
目は真剣そのもの、集中しているようだ。





同映画で井伊直弼暗殺の実行役を演じるのは
大沢たかおでその息子役が清史郎くんなのだ。
だが、着物姿で腰に差した小刀で喜ぶ姿は子どもの顔だ。


こども役者


その親子が一本の木の下で会話する撮影。
父(大沢)が「実を生らすか。生らさぬか」
と問うと
子(清史郎)は「生らします、生らします!」
と大きな声で答えた。


大作の撮影で堂々の演技を見せた清史郎くんは
撮影の合間には大沢から竹とんぼの飛ばし方を教わるなどして
周りからも可愛がってもらっていた。


撮影時間の休憩時間にはは学校のプリントで勉強する。
「国語をやってるけど得意なの?」
と聞かれると
「いや、国語は苦手だけど、こっちのほうが得意です」
と算数のプリントを見せ「こっち、やっちゃおう!」
と算数の勉強に変更した。


そんな彼も外から子供達の遊ぶ声が聞こえると
「ちょっと、待って・・・なんか、気になる」
と窓際に走りより、やはり遊びたいような素振りだ。


仕事に、勉強、多忙を極める清史郎くんだが
その素顔は遊び盛りの小学生だった。
彼を見ていると安達祐実の子役時代を思い出す。


今、彼女の口からは当時の苦労をよく聞くが、
それがあっての人気女優の道だったのだろう。
何にしろ大きな道には辛いこ壁があるようだ。


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