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ベーシックインカム よく分からないけど橋下市長がテレビ討論で説明してました

橋下徹大阪市長が3月4日日曜日の朝のテレビ討論中継で
ベーシックインカムについえ与野党や経済評論家と
意見を戦わせていましたが、なんとなく分かったような


basicincome.jpg


全国民に現金支給するということを聞くと多くの人は
バラまきは良くない。金持ちと貧乏人との格差はどうなる
仕事をする気が無いものをさらに助長するだけでは?


私もそう思いながら不安感いっぱいに聞いていたわけですが
橋下さんの目的はもっと別のところにあることが分かりました
現在、社会保障として年金支給、子ども手当て、生活保護費など
既存の仕組みには実は無駄が多いことを問題視しているのです


極端ですが分かりやすい例としては生活保護費をベンツに乗って
取りに来る者がいたり、子ども手当てが親の洋服に使われたり
そういった金額でもを積み上げると膨大なものとなります


橋下市長はベーシックインカムを実施する事で一旦それらの
既存の社会保障制度をなくしてしまうことが目的と言います
すると見えないところで無駄になっていた税金を見直せるのです


さらに彼はベーシックインカムや年金保障の財源として
消費税を当てるのは間違っていると主張していましたが
これには私も納得して思わず大きく頷かされました


消費税とは基本的に地域の自治体が持つ財源であり
各自治体の為に使われるべきだと言うことなのです
社会保障には所得税や法人税を当てることが望ましいと


後は、財源が不足しないかをしっかりと算出する事ですが
これも一般的に足りるわけが無いというのが大方の意見です
しかし、それは思い込みという可能性も否めないわけで


細かく、無駄をとらえて計算すると意外とまかなえるのかも
そんな気もしてくるほど橋下市長の話は魅力的でした


一応お断りしておきますが、私などは実際のところ
内容をあまり理解していないのですが、それでも
”無駄を本当になくす”必要性はあると確信しています


ベーシックインカムを実施した時に、既存の社会保障システムが
壊れることになるわけですが、そうなると政治家や官僚にも
既得権を失う者がかなり出てくるわけです


その人たちが猛烈に反対する事が予想されますがこれまでも
そんな既得権を逃すまいとするお金に困った事の無い人々が
国の政治を動かしてきたことを毎日お金に苦労している者は
そろそろ気づかないといけない時では無いでしょうか?



橋下さんはそのきっかけをなんとか作ろうとしているのでは?
「維新八策」の中にもそれを目的としていると思える内容が
ぎっしりという感じがするのですが、詳しくは分かりません(汗)


でも分からないなりに、意思表示することは大切かと・・・


安易に被災地復興の為なら消費税増税も仕方ないなどと
インタビューに答えている場面を観ると世論を操作しているのかと
かんぐりたくなるほどですが、これだけ税金無駄遣いされて
本当にまだ消費税を取られて平気なのでしょうか?


民主党自民党の大同団結 総理と議員との思いにずれ?

管直人総理が自民党の谷垣総裁に
大同団結して協力して欲しいと
提案したところお断りされた件ですが。


たかじんのそこまで言って委員会で
元防災担当大臣自民党参議院議員
鴻池祥肇(こうのいけよしただ)氏と
民主党の原口前総務大臣が会談しました。


鴻池氏は
「谷垣さんがはっきりお断りするのも
おかしい」
「頭を下げてもお手伝いさせてください
という姿勢も必要」

と谷垣総裁の主張に納得しない様子。


また原口氏も
「今回の災害は今までの日ではない
風評被害で輸出も危機的な状態。
金融・経済・社会の国難の時といえる」
「今こそ国民、特に政治家がこぞって
ひとつになることが必要な時」

と民主自民が手を握る必要を説きます。


これは鴻池氏と原口氏の意見ですが
少なくとも自民党が民主党と手を握る
ことに全面的に反対しているわけでは
ないことが伝わってきますね。


米原発と同型の福島原発マーク1型原子炉は危険とされていた。

米国の「憂慮する科学者同盟」によると
東日本大震災と同規模の震災が起きた際に
米国にある福島原発と同型の原子炉は

「福島第1原発と同じ結果になるだろう」

と重大事故になるとの見解を示しました。


米ゼネラルエレクトリック(GE)社が
原子炉『マーク1』を1960年代に開発。
これは沸騰水型軽水炉という型になります。


原子炉格納容器が小さすぎて水素爆発が
起きた場合に破損する確率が高いとして
1972年に米原子力規制当局の安全担当者から

「許容しがたい危険性があり製造中止すべき」

と勧告されていたのですが改善されていません。


現在米国にある104基の原発のうち23基が
このマーク1にあたります。
今回の福島原発事故では水素爆発による
破損が著しく、米国での勧告が現実となりました。


(西日本新聞掲載:ワシントン宮崎昌治氏報告を参考)

アントニオ猪木が被災地訪問、おばあちゃんも元気ですか!

東北の被災地をアントニオ猪木さんが訪れ
避難所の人々に元気を注入してきました。
『元気ですか!』を言うべきか迷ったという猪木さんですが
老若男女そろって唱和して嬉しそうでした。


体育館で避難生活を送るのは子供から若者
お年寄りまで多くの方が集団生活をしています。
中でも元気だったのがおばあちゃんでした。


猪木さんの赤いマフラーに気が着くと
「あら、そのマフラーいいわね〜」
とマフラーを触らせてもらい最後には
引っ張って伸ばしては喜んでいましたからね。


これには猪木さんも笑ってされるがままに
なるしかありませんでした^^


そして闘魂注入のビンタをプレゼントする時には
さすがに若者中心でしたが長蛇の列が・・・
最後はみんなでよろしくと
「1.2.3.ダー!」を唱和して盛り上げました。


アントニオ猪木のパワーはまだまだ健在だなと
感じました。
訪朝をずっと続けている彼のエネルギーはこんな
ところでは元気を届けるパワーとなるんだなと
思ったのです。

須藤元気が石巻市復興支援活動中に震度6強を経験。

元UFCファイターの須藤元気が周囲に呼びかけて
震災被災地の石巻市に水7トンなど支援物資を持って
入り、復興活動を行ったと報告しました。


現地では家屋の中に流れ込んだヘドロをスコップで
外にかきだす作業を手伝い支援したようです。


ヘドロは強い異臭を放っており体力もいるので
格闘技で鍛えた彼や仲間達でも音を上げるくらい
大変な作業だったと話していました。


ヘドロをかき出す作業中の彼らの写真を見ると
やはり防塵マスクでしっかり口と鼻を覆って
放射性物質対策をして現場に入ってますね。


彼らが支援していたのは8日間なのですがちょうど
7日にあの震度6強の地震が発生した時にはさすがの
須藤元気も恐怖を感じたと心境を語っていました。


⇒参考:『放射性物質にマスクは効果があるのか?』



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